天文館アトムズの活動

天文館アトムズとは、鹿児島県民の、いや日本国民全員の平和、安全、社会性、学校教育など、なんでもをテーマに人々が豊かに暮らせるにはどうするべきかに取り組んでいる団体です。
なかでも、2011年の東日本大震災以降は、とりわけ原発問題を積極的にアピールしてきました。遠くの土地で起こった出来事として終わらせるわけにはいきません。鹿児島の天文館の人たちにも、自分たちにも関係がある問題として捉え考えて欲しかったのです。
誰でもわかりやすく原発とはこういうものだ、原発のメリット・デメリットを解説したチラシを作成、配布しながら天文館アーケードでの原発の是非を問うデモ行進を行いました。ノボリを掲げ、お神輿を担ぎ、踊りながら歌いながら訴えながらの練り歩きでしたが、鹿児島の人々にはただのお祭り騒ぎというだけではなく、原発のことを考えていただくきっかけとしてなにかしら残るものとなったようです。
「げんぱついらないパレード」はお年寄りから小さな子供まで一緒になって活動していました。小さな子供でも原発は必要ないと理解できたきっかけがあの東日本大地震だったのかもしれませんね。
この先も活動内容、イベントの賛同者が増え、どんどん輪が大きくなるのです。
天文館アトムズの活動はまだまだ始まったばかりです。天文館にとどまらず、活動範囲を広げるべくこれからも天文館アトムズは、鹿児島市民、鹿児島県民、日本国民の安全と平和を訴え続けていきます。

天文館へ遊びに来ませんか

鹿児島市で最大の繁華街といえば天文館です。鹿児島駅や鹿児島中央駅からのアクセスもよく、路面電車、バスが行き交う街です。
山形屋などのデパートが立ち並んでおり、ショッピングをするのも利便性が高いといえるでしょう。
商店街やその周辺には飲食店、風俗店が軒を連ねており、昼も夜も活気あふれる土地として、鹿児島市内外の人に愛されている天文館。

商店街のアーケード内にあるのはカフェ、レストラン、お土産物屋、ファッションショップなどバラエティに富み、地元の方々だけではなく、観光にきた人たちをも楽しませています。特に鹿児島の郷土料理店、地元の芋焼酎を取り揃えているお店は人気が高いようです。近所にはホテルも多く、観光からビジネスまで充分に満足できます。
通りに名前がついているのも、ここ天文館アーケードの特徴です。
ストリートギャラリーとなっている「中町ベルグ」。
舶来品を扱う店が多かったことから名前がついた「はいから通り」
夜になると天井一面に光の波が現れる「天文館G3」
天文館の名前の由来となった明時館があった「天文館アーケード」
その名の通り美味しそうなお店が並んでいる「グルメ通り」
ケーキ屋など地元民に愛されるお店が多い「天神びらもーる」

ウインドウショッピングをしながら歩いてみるだけで楽しい天文館の街並み。昼と夜の顔を持つ天文館。1日中飽きさせないスポットも多数です。是非、南九州最大の繁華街、天文館へ遊びにいってみませんか。

天文館を散策

鹿児島は天文館に宿泊することになりました。鹿児島空港や鹿児島中央駅からの九州新幹線へのアクセスを考えたら天文館がベストだったので。天文館周辺の観光スポットを散策したあとは、夜の繁華街で地元鹿児島の郷土料理を堪能しました。
なかでも、きびなごの刺身はやっぱり鹿児島で食べないと!鮮度が命のきびなごは、鹿児島でしか食べられない郷土料理として有名ですから。鹿児島県民はみんなキビナゴをさばけるってホントなのかな?!
同じお店で、地元にしか出回っていない芋焼酎をいただいて(焼酎1杯の値段もめちゃくちゃ安かった!)、最後のシメにはこれでしょ!鹿児島ラーメン!食べなきゃ帰れません。タクシーの運転手さんのおすすめしてくれたラーメン屋さんに行きました。美味しかった!夜の街も人が多くて賑わってたよ。
天文館は繁華街っていうだけあってホテルもたくさんあって、近隣にあるのでいちばんお得なプランで泊まれるホテルにしました。そうしたら朝食がすごーくボリュームがあっておいしかったぁ♪鹿児島では何を食べてもおいしかった!
そうそう、天文館って街中を路面電車が走っているんだよ。知ってた?バスもいっぱい走ってたけど、せっかくだから路面電車で駅まで出ようってことになって。路面電車って初体験だったけど、バスとも違って不思議な感覚だったよ。実は路面電車ってエコなんだよね。バスは地元の人じゃないと地名も知らないし、まず系統図がわかりにくいから観光で鹿児島駅周辺に来た人には、断然路面電車をおすすめします。